リョータロー

今日は、以前風俗で遊んだ女の子から聞いた話を紹介するね。

 

高校時代に付き合っていた彼氏が包茎だったことに絡む話なんだけど、リョータローの中では、なかなか『衝撃的』な話だった……。

 

 

デリヘルの女の子が語った真性包茎の元カレの話

もう何年か前に遊んだデリヘルの女の子の話なんで、うろ覚えな部分もあるけど、彼女の高校時代の話。

ここでは、仮にその女の子をリナちゃん(仮名)としよう。

 

当時、リナちゃんには同じ学校・同学年の彼氏がいたのね。

お互い本当に好きで、順調に愛を育んでいたらしい。

 

 

ただ、お互い経験がなくて、体の関係までにはすぐにいかなかったんだって。リナちゃん自身も

リナ
「彼氏のことは好きだけど、すぐに体を許すのわ……」

って躊躇する部分もあったみたい。

 

なので、しばらくキス止まりの関係が続いていた。

 

 

感動の初体験………が、できない!?

でも、付き合って何ヶ月か過ぎて、ある日彼氏から

彼氏
「今度の日曜、家族がみんな出かけるから、うちに遊びに来ない?」

って言われたんだって。

 

瞬間的に、リナちゃんも

リナ
「これは、いよいよ最後まで行くかも」

と思ったけど、本当に彼氏のことが好きだったし、タイミング的ももういいかなという気持ちもあって、遊びに行くことにしたの。

 

 

そして、当日。

リナちゃんが彼氏のうちに遊びに行くと、彼氏が明らかにいつもと違ってガチガチな感じ(笑)

動きもぎこちないし、目もうまく合わせられないし、本当に緊張している様子だったらしい。

 

 

もちろんリナちゃん自身も緊張はしていたらしいけど、彼氏があまりにも緊張しているので、逆に落ち着けたんだって。

彼氏の部屋に行って、いつものデートと同じく他愛もないおしゃべり。

 

でも、お互い緊張しているので、どの話題もあまり長くは続かない。

結果的に沈黙になる時間が増えてる。

 

 

でも、それが返っていい雰囲気づくりになり、自然な形でキス。

そして、いつもと違い、さらに二人は先に進む。

お互い緊張しまくっていて、たどたどしい動きながら、何とかひととおり流れを経ていく。

 

 

そして、いよいよ挿入。

彼氏はちゃんとゴムを用意してくれていて、自分で装着。

リナちゃんはベッドに寝たまま、彼が入ってくるのを待つ。

 

 

ゴムをつけた彼氏は、リナちゃんの股間に自分のものをあてがって、いよいよ挿入………、というとき、彼氏が眉間にしわをよせてひと言、

 

 

 

彼氏
「い、痛い………」

 

 

 

 

経験のないリナちゃん、そう言われても何のことかわからない。

リナ
「何が? どうして痛いの?」

と不思議に思って彼氏の股間を見ても、別にケガをしているとか、血が出ているわけではない。

 

でも「痛い」と言っている。

とても不思議に感じたそうだ。

 

 

それで

リナ
「えっ,どうしたの? どこが痛いの?」

と聞くと、彼氏は、

彼氏
「入れようとすると、ちんこの皮がつっぱって痛い……」

とのこと。

 

 

そう、実は彼氏は勃起しても剥けない「真性包茎」だったのだ!

 

よく聞く話だけど、真性包茎の場合、挿入時に皮が引っ張られるので、痛みで挿入できないことがある(状態によるので、真性包茎でも問題なく挿入できる人もいる)。

この彼氏も真性で、挿入すると痛みを感じるタイプだったらしく、この時も痛みが強くて挿入できなかったらしい。

 

 

ただ、処女のリナちゃんにとっては、「皮がつっぱって痛い」と説明されても、当然理解できない。

ただ、彼氏はつらそうだし、うまくセックスができないということしか分からない

その後、時間をかけてゆっくり試したり、いろいろやってみたそうだが、結局痛くて挿入はできなかったんだって。

 

 

リナちゃん自身も、ちょっとがっかりしたらしいけど、女性なのでそもそも事情がよく分からない。

 

それに彼氏がすごい痛がっているんだから仕方ないと思って、彼氏にも

リナ
「大丈夫だから、気にしないで」

と慰めてあげたらしい。

 

 

学校中に「リナちゃん=エッチ好き」というウワサ話が広がる

初体験に失敗した後も、日を改めて、何回かチャレンジしたらしいけど、やはり真性包茎の痛みはすごいらしく、いずれも失敗。

でも、リナちゃん自身も彼氏のことは好きだし、なんとかうまく成功させたいとは思ってたけど、体のことだし、仕方ないかなと思っていたらしい。

 

 

やさしいリナちゃんだが、そんなリナちゃんの元に、ある日、リナちゃんに関するとんでもないウワサ話が学校中に出回っているということを聞いたんだって。

 

そして、そのウワサの内容が、

クラスメイト
「リナって子は、エッチが大好きでさー、毎回彼氏とやりまくっているらしい」

クラスメイト
「彼氏とのHにはまっちゃって、彼女の方から誘ったりしているらしい」

とのこと。

 

 

もう、完全に「リナちゃん=ヤリマン」みたいなウワサ話。

やりまくっているどころか、いまだに処女のリナちゃん。

まったくのデタメラ話で、ウワサ話を聞いたときは、本当にショックだったんだって。

 

でも、このままウワサ話を放置するわけにもいかないし、まず誰がこんなウワサ話をしているのか調べることにした。

 

 

リナちゃんは当初、リナちゃんのことを嫌っている女子かなんかが、嫌がらせで話を作って流していると思っていたんだって。

ただ、ウワサの出所を調べると、ある驚愕の事実がわかった。なんと、ウワサの流していたのは………

 

 

 

“リナちゃんの彼氏本人”

 

 

 

犯人がわかった瞬間、リナちゃんも

リナ
「えーーーーーっ!」

って感じだったらしい。

 

ショックなのはもちろんだけど、そもそもHもしていないのに、なんでそんなウソ話を流すのか理由もわからない。

 

 

彼氏が『リナちゃん=ヤリマン』と話している理由

ウワサ話を流しているのが、彼氏とわかり、かなりパニック状態になったリナちゃんだけど、理由がわからず、彼氏を問い詰めたんだって。

 

 

すると、彼氏は、

彼氏
「いや、付き合って何ヶ月も経っているのに、Hしてないっておかしいだろ…。

 

まわりの友だちからも突っ込まれるし、もう『やった』ってことにした方がいいかなと思って、友だちに言ったんだ。

 

そしたら、話が広がっちゃったみたいで…」

とのこと。

 

 

彼氏からすると、当然「包茎だから、まだHができていない」という話は死んでもしたくない。

だから、リナちゃんとはもうセックスしたというウソをついてしまったらしい。

たしかに、その気持ちはリョータローもよくわかる。

 

 

リナちゃんもなんとなくだけど、そのことについては理解してあげたんだって。

ただ、それじゃあ

リナ
「何で単に『やった』だけでなく、『私=ヤリマン』みたいな話になっているのか?」

という疑問が出てくる。

 

 

そこのことを彼氏に突っ込むと、

彼氏
「いや、せっかくだから、自分の自慢もしたかったし、『俺のテクニックでリナもHが好きになってくれた』って言った方が、まわりも盛り上がるからさ」

と言い出した。

 

 

当然、ここはお怒りのリナちゃん。

すぐに

リナ
「そんな話をするのは止めてっ!!」

と彼氏に言ったんだって。

彼氏も、リナちゃんの本気で怒った様子にビックリして、「もう言わない」と言ってくれたそうだ。

 

 

しかし、それから数週間後、リナちゃんは仲の良い友だちから衝撃の話を聞く。

友だち
「あんたの彼氏、また『リナは俺のテクニックにハマって、昨日も3回もねだられた』って言っているよ」

 

当然、むかつくリナちゃん。早速彼氏にクレーム。

 

 

すると、彼氏は、

彼氏
「いやー、ごめん、ごめん。でも、一度リナがH好きって言っちゃったから、今さら違うとは言えなくてさ。

 

リナの話をすると、話の流れ的にリナがH好きって言わないとダメなときもあるんだよ」

と言い出した。

 

これを聞いたリナちゃん。

ついにプチンと切れた!!

 

 

怒りが大爆発し、彼氏への恐怖の報復

もう、こんな彼氏とやっていけないと思ったリナちゃんは、その場で別れを通告。

彼氏の方は、まさか別れるとまで言い出すとは思っていなかったようで、あわてて本気で

彼氏
「ごめん、ほんとにごめん! もうマジであんなこと言わない。

 

まわりにもあれはウソだったって言うから、許してくれ。

 

本当にゴメン!!」

と謝ってきたらしい。

 

 

でも、女の子は一旦気持ちが切れちゃうと、もう二度とは元に戻らない。

彼氏の謝罪を受けいれることもなく、そのまま別れてしまったんだって。

 

 

まー、当然といえば当然だよね。

「包茎でHしていない」とは言えないから、「もう経験している」くらいのウソならともかく、自分の彼女を「H好き」「ヤリマン」扱いしたら、そりゃ切れられる。

リョータロー
「まさに自業自得。」

 

 

ただ、リナちゃんと彼氏のこの話、ここで終わりではなかった。

 

あんまりにもむかついたリナちゃん、なんと別れた後、学校の友だちに、

リナ
「元彼とはHしなかったよ。

 

だってあいつ、包茎で痛がって、Hすることができなかったからー」

と言いふらしまくったんだって!!

 

今度は逆に彼氏の話が学校中に広まりまくる。

 

 

結果、「リナちゃんとやりまくっている」と話していたリナちゃんの元彼は、学校中の人間から、

  • 真性包茎

  • 童貞

  • 嘘つき

と認知されることになった!!

 

当然、まわりからはものすごいバカにされ、卒業まですごい肩身の狭い思いをして過ごしていたらしい。

 

 

この話を聞いて、自業自得だとは思うんだけど、さすがにちょっと元彼に同情した元包茎のリョータローでした。(いやー、なんか身につまされる話だね、笑)

 

 

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