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数日後、リョータローはアポを取った病院に行きました。

 

覚悟はしていましたが、受付は女性スタッフです。

恥ずかしかったですが、平静を装って名乗りました。

リョータロー
「予約したリョータローです」

ナース
「リョータローさんですね、それでは席に着いて待ってください」

 

 

受付の女性スタッフも淡々と対応してくれました。

リョータロー
「さすがに『包茎相談のリョータローさんですね?』みたいなことは言われませんでした(笑)。」

 

 

カウンセリング開始

しばらくすると、診察室に呼ばれ、お医者さんと対面。

確か40才前後の人だったと思います。

 

あんまり若いとなんか負けた感があり、イヤだったのですが、ちょっと一安心したのを覚えています。

とりあえず、診察をしてもらうことになり、下半身裸になり、診てもらいました。

 

 

分かってはいましたが、やはり仮性包茎で、

ドクター
「皮の状態は、通常より長め」

と言われました。

ただ、勃起時やセックスの時に痛みがなければ、機能的な面では手術の必要性はなく、あくまで美容的な面で本人が治したいか、治したくないかだと言われました。

 

 

その後、手術後の傷痕が気になるというと、これまでの手術実例写真をいくつか見せてくれました。

雑誌の広告では、見られない部分だったので、これはありがたかったです。

 

手術前と手術後の写真があり、確かに包茎だったペニスがキレイに剥けたペニスになっていました。

傷痕の位置も説明のあったとおり、カリの真下にあり、目立たない場所でした。

 

 

ただ、手術後の写真は、抜糸時の術後2~3週間後の写真だったので、傷痕自体はまだしっかり残っている状態でした。

 

先生は

ドクター
「時間が経つにつれて傷痕自体も目立たなくなるから、実際には、この写真よりも手術したことがわかりにくいよ」

と言ってました。

 

写真の状態でも、カリに隠れて目立たない感じだったので、リョータロー的には許せるレベルでした。

時間が経てば、さらに目立たないということで、リョータローの心も手術する方向で固まりつつありました。

 

 

ただ、慎重派だったリョータローは一旦保留し、また改めて決めることにしました。

もちろん、カウンセリング後、そのまま手術を受けることも可能でした。

 

リョータロー
「ただ、さすがに即日手術は勇気も要りますし、まずは話をしっかり聞きたいというのが一番だったので、その日はそのまま帰ることにしました。」

 

病院の先生にも、無理に勧誘はされず、じっくり考えて決めた方がいいよと言われ、強制されるようなことはなかったです。

今考えると、無理やり手術を受けさせようとする病院もあるので、よかったなと思いましたね。

 

 

「包茎手術を受ける」と決心!

その日の夜、改めてじっくり考えてみました。

正直、今日カウンセリングを受けた病院で手術を受けると8割方、決めていましたが、

リョータロー
「本当にいいのか?」

という不安もあり、念には念入れて、考えていました。

 

もちろん、別の病院の話を聞いてみるというのも選択肢として、ありました。

 

 

ただ、

  • 今日の病院の印象が思ったよりもよかったこと
  • もう1回、別の病院に電話してカウンセリングを受けることの精神的苦痛

を考えると、もうこの病院でいいかなという気持ちになり、結局カウンセリングを受けた病院で手術を受ける決心をしました。

 

 

ちなみに料金は正確には覚えていないのですが、12~13万円くらいでした。

 

 

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