術後の傷跡も目立たず、手術料金も比較的リーズナブルで、コスパがよいと言われるABCクリニック。

上野クリニックと並んで、人気が高い包茎手術のクリニックですが、手術方式が下記のようにいろいろあって、分かりにくいとも言われています。

  • 「CSカット」

  • 「Sカット」

  • 「Vカット」

  • 「TVカット」

 

 

そのため、

「3万円で受けられる『CSカット』って、どんな手術だろう?」

「『CSカット』と『Sカット』の違いって、何なんだろう?」

「それぞれの手術で、手術後の見栄えはどれくらい違うんだろう?」

と、悩んでいる方も多いと思います。

 

そこで今回の記事では、ABCクリニックの各手術方式について、徹底的に解説をしたいと思います。

イラストも交え、詳しく解説していますので、ABCクリニックでの手術を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

≪今回の記事でわかること≫
  • 「CSカット」「Sカット」など、各包茎手術の違いと特徴が分かる。
  • 各手術のメリットデメリットが分かる。
  • 自分のペニスの状態に合わせて、自分に1番合う手術方式が分かる。

 

 

各手術方式の違いとメリット・デメリット

ABCクリニックの包茎手術の方式は、主に以下の4つです。

「CSカット」 30,000円
「Sカット」 70,000円
「Vカット」 140,000円
「TVカット」 245,000円~350,000円

※金額は「『3,30,3』プロジェクト」キャンペーン適用時の料金。「『3,30,3』プロジェクト」キャンペーンについては、こちらのページをご覧ください。

 

 

各手術の違いは、ざっくり言うと「術後の見栄えの違い」です。

リョータロー
「金額に比例して、下に行くほど見栄えがよくなると考えていただければいいと思います。」

※ただし、「Vカット」と「TVカット」の見栄えは、ほぼ同じらしいです。

 

それでは、各手術方式について詳しく解説します。

補足
実際の手術は、患部の状態に合わせて、最適な形で手術を行います。
そのため、個人・個人で微妙に内容が異なることがあります(「亀頭から何cmの位置で切開するか」「包皮小帯がどのくらい残るか」など)。
今回紹介する術式はあくまで標準的なものとして考え、実際に手術を受けるときの手術内容は、カウンセリング時の説明をお聞きください。

 

「CSカット」とは?

「CSカット」は、クランプ式の手術です。

リョータロー
「おそらく『CS』の『C』は、『Clamp(クランプ)』の頭文字から取っているんじゃないでしょうか。」

 

クランプ式の手術については、下記で詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。

 

 

上記の記事でも紹介しているとおり、クランプ式はクランプという器具を使って手術を行います。

執刀医に技術がなくてもできる手術方式で、コストも安く済むのが特徴ですが、術後の見栄えに関しては、あまりよくありません。

クランプ式で使われる器具。

 

 

切開場所は亀頭の直下ではなく、陰茎の中央部分に近いところになり、傷跡も目立ちます。

街の一般的な泌尿器科で行う包茎手術と同じような方式で、コスト重視の手術になります。

切る位置は亀頭からだいぶ下になる。

 

「CSカット」のメリット

  • 料金が圧倒的に安い

  • 器具を使うので失敗しにくい

  • 手術時間が短い

 

「CSカット」のデメリット

  • 陰茎中央部に傷が残るなど、術後の見栄えがあまりよくない

 

「Sカット」とは?

「Sカット」は、クランプではなく、フリーハンドで切開を行う手術です。

フリーハンドでメスを使って切開をしますので、一般的に「CSカット」よりも見栄えがよくなります。

補足
クランプのような器具を使わないため、執刀医の技量によって差が出ます。
そのため、新人など技術があまりない執刀医の場合は、クランプ式よりも見栄えが悪くなる可能性もあります。
※ただ、包茎手術は難易度が低い手術なので、よほど不慣れなドクターでない限り、クランプ式よりも悪くなくことはないです。

 

 

ただし「Sカット」も、切開場所は亀頭直下ではなく、ペニスの中央部分に近い位置になるので、やはり傷跡は目立つ位置に残ります。

切る位置は亀頭からだいぶ下になる。

 

「Sカット」のメリット

  • 料金は比較的安い

 

「Sカット」のデメリット

  • ペニス中央部に傷が残るなど、術後の見栄えがあまりよくない(「CSカット」よりはよい)

 

「Vカット」とは?

「Vカット」は、「Sカット」と同じく、フリーハンドで切開をします。

 

ただし、切開する位置は亀頭直下になり、包皮小帯(裏すじ)も残せます。

傷跡が目立ちにくい亀頭真下になり、裏すじも残りますので、見栄えはかなりよくなります。

切る位置は亀頭直下で傷痕がわかりにくい。

包皮小帯(裏すじ)を残すように切る。

 

 

見栄えを気にする人には、人気の高い手術方式です。

 

「Vカット」のメリット

  • 傷跡は亀頭直下になり、包皮小帯も残るので術後の見栄えがいい

 

「Vカット」のデメリット

  • 「CSカット」や「Sカット」に比べて料金が高い(ただし、同等の手術を他のクリニックで受けた場合と比べると、コスパはよい方)

 

「TVカット」とは?

「TVカット」は、「Vカット」の上位手術です。

ただし、詳細についてはリョータローもいろいろ調べましたが、詳しいことは分かりませんでした。

 

実際手術を受けている方も、「TVカット」よりも「Vカット」の方が圧倒的に多いようで、体験談も少なく、ABCクリニックでも「Vカット」の方をすすめることが多いようです。

 

リョータローが想像するに、通常と変わった形のペニスなどで、特別な技術が必要な場合の手術なのかもしれません。

こちらに関しては詳しい解説ができず、申し訳ありません。

 

「TVカット」のメリット

  • 傷跡は亀頭直下になり、包皮小帯も残るので術後の見栄えがいい

 

「TVカット」のデメリット

  • 料金がめちゃくちゃ高い

 

 

リョータローからABCクリニックの術式についてひと言

以上が、ABCクリニックの手術方式の違いでした。

 

ABCクリニックの広告・宣伝で紹介される手術について

ABCクリニックの広告では「3万円~」など、「CSカット」や「Sカット」がよく紹介されていると思いますが、これらはどちらかというと術後の見栄えがよくない術式です。

 

もちろん、めちゃくちゃ傷跡が汚いとか、そういうレベルではありません。

実際一般の泌尿器科では、行われている術式ですので。

 

ただ一般的な街の泌尿器科ではなく、わざわざ包茎専門のABCクリニックを選ぶ場合は、やはり術後の見栄えを気にされている方が多いと思います。

そのため、実際に手術を受ける方は「Vカット」などの手術方式を選択されているようです。

 

 

おそらく病院側も安い手術料金を目玉にして、お客さんからの問い合わせを増やし、「Vカット」などの見栄えのよい手術をすすめているのだと思います。

 

ちょっとせこい感じもしますが、これはこのABCクリニックやこの業界に限らず、他の業界などでもよくやっているマーケティング手法なので、仕方がないことでしょうね。

目玉商品を広告で見せて集客し、別の本命商品をすすめるとかね。

スーパーなんかのチラシにある、特売品も似たようなものかもしれません。

 

 

もちろん大手のクリニックですから、強制的に高い手術を薦めることはないでしょうが、クリニックに行って、突然

ドクター
「高い手術の方がいいですよ」

と言われたらビックリすると思うので、一応頭に入れておくといいですね。

 

手術料金について

最初に「CSカット」や「Sカット」の料金を見てみると、「Vカット」は料金が高いなあと思うかもしれません。

リョータロー
「しかし、他のクリニックで同レベルの手術を受けた場合と比べると、そんなことはなく、比較的コスパはよい方です。」

 

手術料金については下記の記事と合わせて、読んでもらえればわかりやすいと思います。

 

 

まとめ~各術式の比較表

4つの術式を表でまとめると、下記のようになります。

手術方法 切開位置 包皮小帯 金額
CSカット クランプ式
ペニス中央 切る 30,000円
Sカット フリーハンド
ペニス中央 切る 70,000円
Vカット フリーハンド
亀頭直下 残す 140,000円
TVカット フリーハンド
亀頭直下 残す 245,000円~

※金額は「『3,30,3』プロジェクト」キャンペーン適用時の料金。「『3,30,3』プロジェクト」キャンペーンについては、こちらのページをご覧ください。

 

 

リョータローの「ABCクリニック」徹底レビューをご覧になりたい方は下記記事をご覧ください。

 

 

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