【包茎手術をしない選択】仮性包茎のままだと損するデメリット6選

前回の記事では、包茎手術をしない選択、つまり、仮性包茎のままでいた場合のメリットについて紹介をしました。

 

今回は、逆に、仮性包茎のままでいた場合のデメリットについて紹介したいと思います。

今回の記事と、前回の記事を合わせて読んで、

  • 「仮性包茎のままでいるべきか?」

  • 「手術をするべきか?」

参考になれば幸いです。

 

 

6つのデメリット~仮性包茎のままでいたらどうなるか?

包茎手術を受けないで、仮性包茎のままでいた場合のデメリットを紹介します。

主なデメリットは全部で6つです。

  • 【デメリット1】コンプレックスをずっと抱えたまま生きる

  • 【デメリット2】衛生的にしてないと病気になりやすい

  • 【デメリット3】包茎で女の子に嫌われるリスクがある

  • 【デメリット4】早漏の場合、治る機会が1つなくなる

  • 【デメリット5】セックスの時、スムーズにゴムをつけられない

  • 【デメリット6】ペニスを見せる機会があったら恥ずかしい

 

 

【デメリット1】コンプレックスをずっと抱えたまま生きる

もともと仮性包茎にコンプレックスを持っていない人は関係ありませんが、持っている人の場合、デメリットの中でもとくに大きいものの1つが、「包茎コンプレックス」だと思います。

 

「包茎手術した方がいいのかな?」

と考える人の多くが、「包茎である」というコンプレックスからなのではないでしょうか?

 

 

リョータロー
「実際、リョータローもこの包茎コンプレックスから、手術を受けようかと悩み、決断しました。」

 

精神的なものなので、「気にしなければいい」といえばいいんでしょうが、やっぱりイメージ的に

「包茎 = かっこ悪い」

「包茎 = 良くない」

みたいなものがありました。

なので、どうしてもコンプレックスを感じてしまいます。

 

 

そのため、女の子を口説くときも包茎のことを気にして消極的になってしまい、なかなか彼女ができないなどのデメリットも発生するかもしれません。

 

風俗で遊んだ女の子たちからもよく聞くんですが、

「プライベートでセックスをする相手」

と、

「風俗に来るお客さん」

だと、後者の方が圧倒的に包茎だったり、早漏だったりする人が多いそうです。

 

その女の子たちの推測になりますが、

風俗嬢
「包茎や早漏だと女の子に積極的になれず、彼女ができにくいのかもしれない。
だから、風俗を利用する人が多いのかもしれない」

と言っていました。

 

コンプレックスを抱えていると、精神的なストレスになり、日常生活にも影響が出るので、大きなデメリットの1つだと言えます。

 

【デメリット2】衛生的にしてないと病気になりやすい

仮性包茎でも、ちゃんと毎日綺麗に皮を剥いて洗っていれば、問題ないと言われています。

 

ただ、それでも剥けているペニスに比べると、不潔になりやすいのは事実です。

下記の記事のように、仮性包茎の場合、1日で臭いがこもる場合もあります。

 

 

ちなみに包茎が原因だったかどうかわかりませんが、リョータローもチンコの臭いに関してあるエピソードがあります。

 

中学の頃、家で犬を飼っていたんですが、その犬と戯れて遊んでいると、よくリョータローの股間をクンクン嗅ぐんですね。

はじめは、なんでかよくわからなかったんですが、「もしかしたら包茎でペニスが臭っているのかも」と思うようになりました。

 

 

もちろん、毎日お風呂では皮を剥いて洗っていました。

でも、犬は嗅覚がいいので、

リョータロー
「もしかしたら、まだ臭いが残っているのかも……」

と考えたりしました。

 

その後手術をしたき時には、もうその犬は亡くなっていたので、包茎の臭いのせいでクンクン嗅がれていたのかどうかはわかりません。

ただ、毎日ちゃんと洗っていても、若干臭いは残ってしまうのかなと感じたエピソードです。

 

 

また、包茎はエイズになりやすいというアフリカの調査もあります。

 

「包皮切除については、2006年にケニア、ウガンダ、南アフリカで行われた実験で、男性のHIV感染リスクが半分以下になることが分かった。このため国連合同エイズ計画(UNAIDS)などは、利点と危険性を吟味した上で、世界のHIV感染者3300万人の3分の2が暮らすサハラ以南の13か国で包皮切除推進キャンペーンを実施。

(中略)

南アフリカのオレンジファーム(Orange Farm)タウンシップで2007?10年に行われたもので、性欲が最も旺盛な15?24歳を中心に2万人以上に包皮切除を行ったところ、新たなHIV感染例が76%も減少したことが分かった。」

 

 

この調査は、「真性包茎と仮性包茎の区別がされていないこと」や「仮性包茎でもちゃんとペニスを清潔にしている習慣があるかどうか」がわかりません。

 

そのため、「毎日きちんと洗っている仮性包茎の場合で、どれだけHIVに感染しやすいかどうか」まではわかりません。

ただ、ケアを怠って不潔にしてしまうと、病気になる可能性があるので、ズルムケの人以上に気をつけておくことが大事です。

 

【デメリット3】包茎で女の子に嫌われるリスクがある

続いてのデメリットが、女の子から嫌われるリスクがあるということです。

と言っても、全ての女の子から嫌われるわけではなく、あくまで一部の女の子から嫌われる可能性があるということです。

 

そもそも女の子は、男性ほど包茎について知識がありません。

 

そのため、男から

「包茎の男って嫌だ?」

と聞かれてもピンとこない子も多いと思います。

 

ただし、今はネットなどで簡単に情報が入る時代ですので、女の子でもある程度、知識を持っている子はいます。

そのため、男の子同様「包茎=かっこ悪い」「包茎=良くない」というイメージを持っている子もいます。

 

また、知識が中途半端な分、「きちんと清潔にしていれば問題ない」ということが分からず、なんとなく包茎は嫌だと考えている女性もいます。

包茎に関する女性のイメージに関しては、下記の記事なども参考にしてください。

 

 

また、下記の動画は街頭の女の子に「包茎はアリか? ナシか?」と聞いてるインタビューですが、包茎は女の子からあまり好まれていないのがわかります。

 

ざっくり「包茎はアリかナシか」で聞いているので、女性が「仮性包茎」と 「真性包茎」を区別して回答しているかは不明ですが、1人目は女性は、

「(仮性包茎の場合、)特に気にならないんですけど、手術しても良いって思うんだったらした方が良いかなって思います。」

「(真性包茎の場合、)それはちょっと、……厳しい。こっちがなんか感じなさそう」

と区別した回答していますね。

 

「Hのときに…」包茎はアリかナシかを聞いてみた! – YouTube

 

リョータロー
「この女の子も『仮性包茎が嫌』とは言っていませんが、なんとなく『ムケている方がいい』みたいなニュアンスで話していますよね……」

 

 

実際、

「仮性で包茎の男とは、絶対に付き合えない」

とまで考える女性はあまりいないでしょうが、なんとなく

「包茎はよくない」

と思っている女性はいますので、その点は注意が必要です。

 

もちろん、包茎を気にしない女性の方が数としては多いと思いますが、もし自分が好きになった女性がたまたま包茎を気にするタイプだったら、ツライですよねー。

 

リョータロー

「リョータローも手術を決断した理由の1つが、女の子からのイメージだったので、気になる方は手術を検討してもよいと思います。」

 

【デメリット4】早漏の場合、治る機会が1つなくなる

これは、現在、過敏性早漏である人限定のデメリットです。

過敏性早漏については、下記の記事をご覧ください。

 

仮性包茎の場合、亀頭が普段刺激を受けないためセックスの際、刺激に弱く、すぐにイってしまうことがあります。

 

ですので、包茎手術を受けることで、普段から亀頭が刺激を受けるようになり、早漏が改善することがあります。

 

 

リョータロー
「実際、リョータローも包茎手術を受けて、『3分くらい⇒5~6分くらい』と早漏が改善されました。」

なので、過敏性早漏の人が包茎手術を受けないでいると、早漏を治す機会を1つ失ってしまうかもしれません。

 

もちろん、早漏用のコンドームを使うとか、事前に抜いたりして長持ちさせる方法もありますが、包茎手術は 1度受ければ、そのあとは毎回コンドームを用意するなどの手間がかからないので楽だと思います。

 

 

また包茎同様、早漏についても女の子によっては嫌がる人がいます。

むしろ、仮性包茎よりも早漏の方がいやという女性の方が多いかもしれません。

リョータロー
「包茎と違って、早漏の場合、自分が満足できないという実害がありますからねー」

 

実際、リョータローの周りの女友達でも、

「早すぎるのはいやだ」

という子はけっこういます。

なので、過敏性早漏で悩んでいる場合は、手術も検討してみていいと思います。

 

【デメリット5】セックスの時、スムーズにゴムをつけられない

これは、ペニスの状態にもよりますが、ゴムをスムーズにつけられないというデメリットです。

 

ズルムケの人は、基本的に正しい手順でゴムをつければ、ちゃんと装着ができると思います。

ただし、仮性包茎でしかも包皮の量が多かったりすると、その皮が邪魔になって、うまくつけられないことがあります。

 

リョータローがまさにこのタイプだったんですが、ゴムをつけようとすると、途中で余った皮に引っかかってちゃんと下まで降りなかったんですね。

なので、毎回ゴムをつけるときは、ちょっと手間取ったりしていました。

そのため、皮を剥かずに被せたりしていました。

皮を被った状態でゴムを被せて、それから皮を剥く

 

 

もちろん、手術をしてからはそういったことは一切なく、スムーズにつけられるようになりました。

 

また、ゴムはちゃんとつけないと、途中で外れてしまうリスクもありますので、一応デメリットの1つとして挙げさせていただきます。

 

【デメリット6】ペニスを見せる機会があったら恥ずかしい

そして次のデメリットが、ペニスを他の人に見せる状況になった場合、恥ずかしいということです。

 

セックスをする相手以外に、ペニスを見せる機会というのはあまりないと思いますが、まったくないわけではありません。

具体的に紹介していきますね。

 

友だちと温泉などに行ったとき

これは割と聞くと思いますが、友達などと旅行などに行って、一緒に温泉に入ったときなどですね。

この場合、タオルなどで前を隠しながら入るしか方法がありません。

 

実際、こういったケースで苦労した仮性包茎の人は、けっこう多いと思います。

高校のときの修学旅行なんて、本当に修羅場ですよね。

 

社会人になってからも、社員旅行や友達との旅行、またみんなでスーパー銭湯に行ったときなど、意外と機会はあります。

 

泌尿器科に行ったとき

また、泌尿器科に行ったときは、当然ドクターにペニスを見られます。

若いうちはあまりないと思いますが、頻尿や排尿痛、腎臓の病気などで泌尿器科に行くことは、後々出てきます。

 

もちろん若いうちでも、性病などにかかれば泌尿器科で薬をもらうので、お医者さんにペニスは見られます。

あっちは毎日何本もペニスを見ているので、何とも思わないでしょうが、やっぱり見られる方としては恥ずかしいですよね。

 

 

実際、リョータローは過去に性病にかかって泌尿器科に行ったことがあります。

リョータロー
「そのときは、マジで恥ずかしかったです。」

 

しかも、聞いてもいないのに、

ドクター
「包茎手術した方がいいよ」

とも言われてしまい、マジでテンション下がりました。

 

老後に介護をうけるとき

後は、将来、年を取って介護を受ける必要になったときです。

 

トイレのサポートや、体を拭いてもらうときなど、介護ヘルパーさんなどにペニスを見られることがあります。

 

「そんな歳になってまで、包茎のこと気にするのかな?」

なんて思うかもしれませんが、実際に、60代、70代で介護のことを気にして包茎手術をする方がいるそうです。

 

 

以前、中央クリニックを取材させてもらったときにも、60代で手術を受ける人が一定数いると聞きましたが、その理由はまさに介護を受けるためでした。

 包茎手術を受ける患者の年齢層

 

やっぱり、いくつになっても、包茎に関するコンプレックスというのは消えないようです。

 

 

今回のまとめ

以上が、包茎手術をしなかった場合、つまり仮性包茎のままでいた場合のデメリットになります。

 

以前からお伝えしているとおり、仮性包茎の場合はちゃんと清潔にしていれば、真性包茎やカントン包茎と違って、実害はなく、必ずしも手術の必要性はありません。

 

 

ただ、今回のようにデメリットになる部分はありますし、精神的にコンプレックスを感じているのであれば、それを解消する意味で手術をするのはありだと思います。

 

リョータロー
「実際、リョータローも包茎手術を受けて、精神的なコンプレックスを解消したので、手術後は一切ペニスのことで悩まなくなったのは本当によかったです。」

 

 

もちろん、前回の記事にあるとおり、メリットになる部分もあるので、プラス面、マイナス面、両方踏まえて参考にしていただければと思います。

 

まとめ~包茎手術を受けない6つのデメリット

  • 【デメリット1】コンプレックスをずっと抱えたまま生きる
  • 【デメリット2】衛生的にしてないと病気になりやすい
  • 【デメリット3】包茎で女の子に嫌われるリスクがある
  • 【デメリット4】早漏の場合、治る機会がなくなる
  • 【デメリット5】セックスの時スムーズにゴムをつけられない
  • 【デメリット6】ペニスを見せる機会があったら恥ずかしい

 

手術しない場合のメリットは、こちらの記事をご覧ください。

 

 

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