中・高校生の包茎は大人になって剥けるか? 剥けないか? ポイントは2つ

一般的に、

ナース
「包茎手術を受けるかどうかは、成長期が終わるまで待ってから考えた方がいい」

と言われています。

その成長期が終わる目安が、多くは18歳(高校卒業)くらいまでと言われていますね。

 

現在15、6歳ぐらいで包茎の人にとっては、18歳くらいまでに皮が剥けるようになるか、真剣に悩んでる人も少なくないと思います。

 

 

実際、リョータローも中学の3年くらいから包茎に悩み始め、高1、高2のころは、

リョータロー
「高校卒業くらいまでには、剥けてくれないかな……」

と真剣に悩んでいました。

 

結果的に、リョータローの場合は高校卒業しても包茎は治らず、最終的には手術をして治しました。

ただ、そのときの経験をもとに、ある程度成長期の包茎と、それが剥けるようになる可能性・確率がわかりました。

 

自分のペニスが、

「将来ちゃんと剥けてくれるか、それとも手術を受けないと治らないのか」

悩んでいる人には必見の記事になると思いますので、ぜひご覧ください。

 

 

剥けるか剥けないかのポイントは2つある

現在、15歳や16歳ぐらいで包茎の場合、18歳ぐらいまでに自然と剥けるようになるかどうかは、次の2つのポイントにかかっています。

  1. あなたの成長期の状態

  2. あなたの包皮の状態

 

ひとつずつ説明していきます。

 

【ポイント1】あなたの成長期の状態

まず1つ目のポイントは、あなたの成長期の状態です。

 

リョータロー
「現在、あなたの体は成長期の真っ只中でしょうか?」

リョータロー
「それとも、もうだいぶ成長期は落ち着いて、身長の伸びなども少なくなってきているでしょうか?」

 

あなたの体が、まだバリバリの成長期であるならば、それに合わせてあなたのペニスも成長する可能性があります。

そのため、ペニスも大きくなって、皮が剥けてくるようになる確率も高まります。

 

逆にある程度、身長の伸びが落ち着いてきて、成長期が終わりかけてるようだと、ペニスの方も成長の見込みが薄くなります。

そのため、包茎が治る確率も減ってきてしまいます。

 

成長期のタイミングというのは、本当に人それぞれで、中学生ぐらいでぐっと大きくなる人もいれば、高3くらいから伸びる人もいます。

 

 

実際、リョータローの友達で、高1のときはリョータローよりも全然身長が低かったのに、高3で成長期になり、リョータローよりも背が高くなった人もいます。

 

リョータロー
「さすがにその友人に、『お前身長も伸びたし、ちんこの皮も剥けた?』とは聞けませんでしたが……www」

 

 

ですので、一概に年齢で測れるものではなく、いまのあなたの成長期はどの状態であるかが、ポイントになります。

 

また、成長期というのは、一旦落ち着いてから、また再び伸びてくることもあるため、その点も気をつけないといけないポイントです。

 

【ポイント2】あなたの包皮の状態

そして2つ目のポイントが、あなたのペニスの包皮の状態です。

 

これは単純に、包皮の余りが多いか多くないかです。

亀頭が全部隠れるなど、包皮の余りが多ければ多いほど、将来包茎が治る確率は減っていきます。

はっきりとした基準はありませんが、平常時で亀頭の7~8割が被っている状態だと、成長期前のときでも、なかなか完全には剥けないと思います。

成長期で身体が大きくなったとしても、ペニスの場合、何cmもデカくなるわけではないので、包皮もそこまで下がってこないんですね。

 

逆に、カリの部分にちょっと包皮がかかるなど、包皮の余りが少ない場合は、18歳ぐらいまでに剥ける確率が上がってきます。

当たり前と言えば当たり前ですが、包茎が治るかどうか大事なポイントの1つです。

 

 

リョータローも高校時代に「剥けない」と悟る

ちなみに、リョータローの場合、第1のポイントである成長期は、15歳~16歳あたりがもっともピークで身長もグングン伸びていました 。

17歳になっても、多少身長は伸びていたと思いますが、そのころにはだいぶ落ち着いてきていました。

 

そしてもう1つのポイントである、ペニスの状態ですが、リョータローの場合は、仮性包茎ですが、かなり皮の量が多い状態でした。

 

17歳ぐらいのときでも、勃起してもほぼ全部、亀頭が隠れるような感じで、包皮を手で剥いても、蛇腹のように余るような感じでした。

 

ですので、15歳ぐらいのときは、

リョータロー
「今ちょうど成長期だし、まだまだ体が大きくなるから、ペニスの包茎も治るかもしれない」

と思っていましたが、17歳になったぐらいのときには、

リョータロー
「まだ多少は成長期だろうけど、めちゃくちゃ皮が余ってるし、仮性包茎が治る確率はかなり少ないだろうな……」

と感じていました。

 

 

そのため、このあたりから、将来的に包茎手術を受けることも検討していたと思います(ちょっと記憶が定かではないけど)。

 

結果的に、高校卒業したときには、多少包皮の余りが減ったものの、それでもしっかり被っていることには変わりはありませんでした。

 

そのため、バイトでお金を貯めて包茎手術を受けて、仮性包茎を卒業することにしました。

 

 

学生時代に包茎が自然に治るかどうかのまとめ

18歳(高校卒業)くらいまでに、包茎が治るかどうかのポイントは2つ。

  1. あなたの成長期の状態

  2. あなたの包皮の状態

 

 

あなたの体が、ちょうど成長期真っ只中でまだまだ体が大きくなる状態でも、包皮の余りが多すぎる場合は、剥ける可能性が減ってきます。

逆に、成長期が落ち着いてきている段階でも、包皮の余りが少なければ、将来的に剥ける可能性はあります。

 

単純に年齢だけで測れるものではないので、この2つのポイントを踏まえて、「自分は剥けるかどうか」チェックしてみてください。

 

 

もし大人になっても剥けそうにないと思ったら……

ちなみに、

「まだ高校生だけど、成長期はほとんど終わってるし、ペニスの皮の余りも多い。もう剥ける可能性はほとんどないから、包茎手術を今すぐ受けたい」

と思う人もいると思います。

 

ただその場合も、一応高校が卒業するまで(もしくは成人するまで)は、待ったほうがいいと思います。

 

理由としては3つあります。

  • 18歳以上でないと、包茎手術を受けられない病院が多い

  • 20歳未満までは、親の承諾書が必要になる

  • 包茎手術代が必要になる

 

病院によっては、18歳未満でも手術を受けられる病院はありますが、大手の包茎専門クリニックでは18歳以上から受けられるになっているところが多いです。

 

また、未成年の場合は、親の同意書が必要になるため、親に知られたくない場合は、20歳まで待たないといけません。

 

しかも、包茎手術を受けるためには10万円~20万円くらいのお金がかかりますので、手術を受けるまでにちゃんと手術第を貯めておかないといけません。

 

 

そう考えると、自然と包茎が治る可能性はなかったとしても、

リョータロー
「20歳(少なくとも18歳)までは待ち、その間にバイトなどで手術代を貯める」

という形が1番いいのではないかと、リョータローは思います。

 

実際、リョータローはこうやって手術を受けたので、もし包茎手術を受けたいと思っているんだったら、おすすめです。

 

 

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