未成年・18歳未満で包茎手術を受けられる? 親の同意書は必要?

「高校生だけど、包茎で悩んでいる……」

「中学生・高校生でも、包茎手術って受けられるの?」

「未成年でも、親にバレずに包茎手術を受けることはできるの?」

 

このように、20歳未満の包茎の人にとって、包茎の治療は、

  • そもそも未成年でも、包茎手術は受けられるのか?

  • もし受けられるとしても、親の同意が必要なのか?

など、色々な悩みがあります。

 

 

20歳を越えてしまえば、悩みのポイントはたんに「包茎手術を受けるか、受けないか」だけですが、20歳未満の場合はこのように考えなければいけないことが、いろいろあるわけです。

今日は「未成年や18歳未満の包茎の方が、包茎を治すにはどうしたらいいか?」、おすすめの方法を紹介したいと思います。

 

 

18歳未満や高校生でも包茎手術を受けられるの?

「まずそもそも、高校生など18歳未満でも包茎手術は受けられるのか?」

という問題について、お話ししたいと思います。

 

包茎専門のクリニックによっては、「包茎手術は、18歳以上にならないとできない」というところもあります。

 

これは、

「からだの成長期が完全に終わり、ペニスの成長も完全に終わってから、包茎手術を行った方がいい」

と考えられているからです。

 

そのため18歳未満の場合、いくら親の同意があっても、包茎手術自体が受けられなかったりします。

 

 

今回リョータローは、有名な包茎専門クリニックに対して、手術が受けられる年齢について、問い合わせ調査してみました。

その結果を、下記の表にまとめました。

クリニック名 手術が受けられる年齢
上野クリニック 18歳以上
ABCクリニック 18歳以上
東京ノーストクリニック 制限なし(ただし成長期が終わっていること)
本田ヒルズタワークリニック 制限なし
エーツー美容外科 18歳以上
新宿メンズサポートクリニック 18歳以上
川崎中央クリニック 12歳以上

 

このように、18歳以上にならないと手術が受けられないクリニックは、かなりあります。

もちろん、「本田ヒルズタワークリニック」や「川崎中央クリニック」のように、18歳未満でも手術を受けられる病院はありますので、安心してください。

 

 

未成年で包茎手術を受ける場合、親の同意は必要?

続いて気になるのは、18歳未満や未成年で包茎手術を受ける場合、親の同意が必要かどうかについてです。

 

こちらは結論から言うと、未成年(20歳未満)まではどのクリニックも親の同意が必要になります。

これは、今回リョータローが調査したどのクリニックも同じでした。

 

ただし、どのような形で親の同意を取るかは、クリニックによって様々でした。

Aクリニック
「同意書だけを用意していただければ大丈夫です」

Bクリニック
「電話で、親権者の方と話す必要があります」

Cクリニック
「手術当日は保護者が一緒に同伴して、クリニックに来ることが条件です」

など、本当にさまざまでした。

 

 

各病院の対応を表にまとめましたので、ご確認ください(20歳未満で手術を受ける際に必要なものです)。

クリニック名 同意書 親の同伴 補足
上野クリニック 親権者の同伴が必須
ABCクリニック 予約時に親権者へ手術説明も行う
東京ノーストクリニック 同意書の場合、親権者へ電話する場合がある
本田ヒルズタワークリニック 親権者の同伴が必須
エーツー美容外科 どうしても親権者が同伴ができない場合、「同意書」+「当日親権者と連絡が取れる状態」で手術が可能
新宿メンズサポートクリニック 同意書の場合、親権者へ電話する場合がある
川崎中央クリニック(18、19歳で受ける場合) 同意書のみで手術可能
川崎中央クリニック(17歳未満で受ける場合) 親権者が同伴ができない場合は、電話で親権者へ事前確認をする
  • 「◎」……手術を受ける際、必ず必要なもの。「同意書」と「同伴」両方に「◎」がある場合、どちらも必要ということ(ABCクリニックなど)。
  • 「〇」……〇の中でどれか1つが必須で、選べる。「同意書」と「同伴」両方に「〇」がある場合、どちらか1つを用意すればOK(東京ノーストクリニックなど)。

 

 

未成年(20歳未満)で包茎を治すなら…

以上の点を踏まえて、未成年で包茎を治すなら、次の3つの方法をお勧めします。

  • 【方法1】 親に相談して手術を受ける

  • 【方法2】 20歳まで待って手術を受ける

  • 【方法3】 包茎手術以外で包茎を治す

 

リョータロー
「1つずつ詳しく説明していきますね。」

 

 

【方法1】 親に相談して手術を受ける

まず一つ目は、親にちゃんと相談をして包茎手術を受けるという方法です。

 

親に

「自分が包茎である」

とカミングアウトすることは、かなり辛いと思います。

 

ただし、親に伝えることで、未成年でも包茎を治すことができますし、場合によっては、親からの金銭的なサポートも受けられるかもしれません。

「高校生で包茎手術の費用を稼ぐ」となればかなり大変ですので、メリットの一つになると思います。

 

とくに真性包茎などで、早めの治療が必要な場合は、 この方法がオススメです。

仮性包茎でも炎症を起こしたり、なにか不都合が起きている場合は早めの手術が必要ですし、 コンプレックスで精神的に辛い思いをしているなら、早めに手術してしまうのも方法の一つです。

 

 

以前、中央クリニックを取材した時に担当者の方が、

「高校生でも、親と一緒に来て、手術を受けられる方はいます」

と言っていました。

 

なので、親に包茎であることを伝えて、手術を受ける人は一定数いるわけです(中央クリニックでは、包茎手術を受ける患者全体の「7%」が未成年とのことでした)。

 中央クリニックの包茎手術患者-年代別の割合

 

リョータローも、本気で悩んでいるのであれば、親に相談するのはアリだと思います。

 

メリット

  • 親の金銭サポートが期待できる

  • しっかり病院選びができる(親がいるので、クリニックからしつこい営業をかけられにくく、客観的な判断ができる)

  • 早いうちから、包茎コンプレックスを克服できる(18、19歳という人生の貴重な時期に、包茎コンプレックスで女性に積極的になれないのはもったいないです)

 

デメリット

  • 親に「包茎であること」を言わなければならない

 

【方法2】 20歳まで待って手術を受ける

二つ目の方法としては、20歳まで待って手術を受けるという方法です。

 

この方法であれば親に言わず、誰にも自分が包茎であることがバレずに手術を受けることができます。

どうしても親に相談できない場合は、この方法がベストとなります。

 

 

ただし、彼女などができて、「どうしても、いますぐに包茎を治したい!」という場合は、他の方法で治すしかありません。

 

リョータローの高校時代に、包茎が原因で彼女とセックスができず、結局そのまま何もせずに別れてしまった間宮くんというクラスメイトがいます。

彼のエピソードも合わせて、参考にしていただければと思います。

 

メリット

  • 親など、誰にも「包茎であること」を言わずにすむ

 

デメリット

  • 20歳まで、包茎やそのコンプレックスに悩む

 

【方法3】 包茎手術以外で包茎を治す

最後におすすめするのが、包茎手術以外で包茎を治す方法です。

 

親など誰にも言わずに包茎が治せる上に、20歳まで待つ必要もありません。

 

ただし、手術ではないので、確実に包茎が治るわけではありません。

基本的には、軽度の仮性包茎しか治らないと言われています。

ですので、もし治ればラッキーぐらいの気持ちで、試してみたほうがいいと思います。

 

手術以外で包茎を治す方法については、下記のページでまとめていますので、よかったらチェックしてみてください

 

メリット

  • 費用があまりかからない

  • 親など、誰にも「包茎であること」を言わずにすむ

 

デメリット

  • 軽度の包茎でないと治らない

 

まとめ

以上、18歳未満・未成年で包茎を治す方法でした。

改めてまとめておきます。

 

包茎手術が受けられる年齢

クリニック名 手術が受けられる年齢
上野クリニック 18歳以上
ABCクリニック 18歳以上
東京ノーストクリニック 制限なし(ただし成長期が終わっていること)
本田ヒルズタワークリニック 制限なし
エーツー美容外科 18歳以上
新宿メンズサポートクリニック 18歳以上
川崎中央クリニック 12歳以上

 

未成年で包茎手術を受けるときの親の同意について

クリニック名 同意書 親の同伴 補足
上野クリニック 親権者の同伴が必須
ABCクリニック 予約時に親権者へ手術説明も行う
東京ノーストクリニック 同意書の場合、親権者へ電話する場合がある
本田ヒルズタワークリニック 親権者の同伴が必須
エーツー美容外科 どうしても親権者が同伴ができない場合、「同意書」+「当日親権者と連絡が取れる状態」で手術が可能
新宿メンズサポートクリニック 同意書の場合、親権者へ電話する場合がある
川崎中央クリニック(18、19歳で受ける場合) 同意書のみで手術可能
川崎中央クリニック(17歳未満で受ける場合) 親権者が同伴ができない場合は、電話で親権者へ事前確認をする

 

◆ リョータローの各クリニックのレビュー

 

 

未成年(20歳未満)で包茎を治す方法

  • 【方法1】 親に相談して手術を受ける

  • 【方法2】 20歳まで待って手術を受ける

  • 【方法3】 包茎手術以外で包茎を治す

 

 

リョータローからひとこと

正直、未成年で包茎を治す場合は、成人が包茎を治す場合と違って、いろいろな悩みや考えないといけないことがあります。

リョータローも包茎のコンプレックスを持つようになったのは中学・高校の時でしたので、この気持ちはものすごくわかります。

 

リョータロー

「今回紹介した方法のうち、どの方法がベストかは、あなたが包茎を治したい理由や状態などによって、変わってきます。

あなた自身が今回の記事を読んでじっくり考えて、自分にとってベストな方法を選んでください。」

 

 

もちろん、リョータローに相談したいということであれば、いつでも相談にのりますので、お気軽にお問い合わせください。

リョータローは包茎で悩むあなたの味方です!

 

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