「予算」と「手術のクオリティ」を両立。コスパ最高の病院の選び方

「包茎手術は見栄えも大事だけど、料金も安くしたい」

「手術代は抑えたいけど、傷痕のことも心配……」

「料金が安いところは、質も悪そうで怖い……」

 

包茎手術を受けたいと思っても、手術代などの費用の問題で、なかなか踏み切れない方は多いと思います。

 

一般的に包茎手術の相場は10万~20万くらいですので、簡単に出せる金額ではありませんよね。

リョータローも当時はお金がなかったので、バイトを一生懸命入れて、手術代を稼ぎました。

 

もちろん、通常の泌尿器科であれば、もっと安く受けられますが、見栄えが悪くなる恐れがあります。

 

 

「いくら、安いのがよいと言っても、傷痕が目立つような手術は受けたくありません!」

リョータロー
「男にとって、大事な部分ですから、いくら安くても当然の気持ちですよねー」

 

そこで、今回は手術代と手術のクオリティを兼ね備えた、いわゆるコスパのよいクリニックを紹介したいと思います。

 

 

「包茎手術を受けたいけど、お金が……。」

と悩んでいるあなたに、ピッタリの記事になっています。

 

手術代には関係なく、とにかく見栄えのいい手術を受けたい方は下記記事で病院の選び方がわかります。

 

先にコスパのよい病院を知りたい方は、こちらのリンクからどうぞ。

 「予算」と「手術のクオリティ」のバランスがいい、コスパのよいクリニック

 

 

コスパのいい包茎手術とは?

「そもそも包茎手術の場合、コスパのいい病院ってどんな病院だろう?」

 

人によって、コスパのいい病院の基準ってバラバラですよね?

料金も「いくら以下ならいい」とか、手術のクオリティも「これくらいの見栄えならいい」とか、人によって基準が異なると思います。

 

上述したとおり、包茎手術は単に安いだけじゃな意味がありません。

ちゃんと、一定レベルのクオリティ、つまり傷痕が目立たない手術をしてくれる病院であることも大事です。

 

 

リョータロー
「手術のクオリティと料金のバランスが重要なんですね」

 

そこで、まず、いきなりおすすめのクリニック紹介する前に、リョータローが薦めるコスパのよいクリニックの基準をお伝えします。

 

「手術のクオリティ」の基準

まずは、手術のクオリティから説明します。

見栄えをよくするためのポイントはいろいろあります。

見栄えに関しては下記記事が参考になります。

 

こだわればこだわるほど、すべてをカバーしたくなりますが、リョータローが特に大事だと思うのは、下記の部分です。

  1. 切開位置は亀頭直下で行う

  2. クランプ式は避ける

  3. 包皮小帯を残す

 

もちろん縫合方法など、他の部分も見栄えには影響しますが、特に影響が大きいのこの3つです。

 

1. 切開位置は亀頭直下で行う

包茎手術の切開位置は大きく分けて、2つあります。

  • 陰茎の中央

  • 亀頭の真下

 

切開位置は「亀頭直下」か「陰茎中央」か。

 

 

下記記事でも紹介していますが、「陰茎中央部分」で切開すると、ツートンカラーが目立ちます。

そのため、切開は「亀頭直下部分」で行うことが重要なんです。

ツートンカラーになる仕組み

 

2. クランプ式では避ける

包茎手術には、専用の器具を使った「クランプ式」と呼ばれるものがあります。

詳しくは下記記事で詳しく解説しているので、ご覧ください。

 

通常の包茎手術であれば、包皮を切るラインはドクターがペニスの状態に合わせて、最適な位置を見極めて、決めます。

当然、経験が必要な部分ですが、クランプ式は亀頭に器具に合わせて、切るラインを設定できるため、経験の少ない医師でも簡単に包茎手術ができるんです。

 

 

ただし、術後の見栄えという面では、デメリットもある方式です。

まず、1つの理由は、器具で画一的に切るラインを設定するため、切開位置が目立つ位置に残る(ツートンカラーになりやすい)ということ。

切開位置が亀頭直下にならず、ツートンカラーになることもある。

 

 

2つ目の理由としては、器具で包皮をプレスして切開するので、傷が盛り上がったり、治りが悪かったする(結果的に傷痕自体も目立つことがある)ことです。

リングで締め上げた部分が、術後目立つことがある。

 

クランプ式は、経験が不要で器具を使って手術ができるので、手術代は安く抑えられますが、

このようなデメリットがあるため、やはりクランプ式は避けた方がよいと思います。

補足
経験のあるドクターがペニスの状態に合わせて、最適なデザインを決めて行う手術に比べて、見栄えの悪くなるクランプ式ですが、「クランプ式だから傷痕がすごい目立つ」ということはありません。
あくまで、経験のあるドクターが手技で行う手術と比べて、見栄えが落ちるということです。

 

3. 包皮小帯を残す

包皮小帯とは、いわゆる「裏スジ」の部分ですね。

こちらも上記のリンク先記事で紹介されているとおり、見栄えに影響します。

包皮小帯を残すかどうか。

 

ペニスの状態によって残せない場合もありますが、残せる場合は、できるだけ残した方がいいですね。

 

 

以上になります。

手術のクオリティに関しては、上記3つに対応したクリニックを選ぶことが重要です。

 

「料金」の基準

続いては「料金」の基準についてです。

 

「手術代は、安いに越したことはない!」

 

たしかにその通りです。

リョータローも気持ちはわかります(笑)

 

でも、上述した手術のクオリティを維持するためには、クリニック側もそのぶん料金に反映させなければなりません。

 

そのため、通常の泌尿器科のような格安での手術はできないわけです。

一定レベルの手術を受けるための費用と思って、ある程度の支出は覚悟してください。

 

 

では、いったいどのくらいであればいいか?

リョータローが各クリニックの料金や手術内容などを踏まえて、導き出した金額は「15万円以内」です。

 

「えっ、思ったよりも高いな……」

と思ったかもしれません。

 

たしかに、包茎手術のクリニックが出している広告を見ると、

ナース
「『5万円』であなたの包茎が治る!」

なんて、格安の手術代をアピールしているクリニックもあります。

 

 

ただ、そういった安く受けられるのは、

  • クランプ式であったり

  • 切開が陰茎の中央で行う術式であったり

します。

 

リョータロー
つまり、見栄えがあまりよくない術式の費用なんです。
補足
こういった格安料金をうたった手術は、スーパーなどでいう「特売品」みたいなものなんですね。

「チラシに、品質はいまいちだけど格安の特売品を載せて、それを目当てにきた客には、他のもっといい商品を見せる。」

包茎クリニックの場合は、
「クランプなどの品質はいまいちだけど格安の手術方式を見せて、来院した患者には、もっといい手術方式を提案する。」

ある意味、どこの業界でもやっている手法ですが、広告で見せている金額は、「一番安い場合の料金」なので、質を求めると、それよりも料金があがります。

その点は注意が必要です。

 

 

実際、下記の記事で相場を調べたところ、標準的な包茎手術の場合、「180,333円」という金額になりました。

 

 

今回、リョータローが紹介したようなある程度、見栄えも重要視した手術を受けたいなら、やはり「15万円」くらいはかかります。

もっと、高いと20~40万円なんてこともありますので、15万円でも比較的リーズナブルだと思います。

 

 

おすすめクリニック

ここからは実際にコスパを重視して選ぶ際、どこがいいのか、おすすめのクリニックを紹介していきます。

 

上述した下記の基準をクリアしたクリニックのみですので、コスパも最強です。

  • 切開位置は亀頭直下で行う

  • クランプ式は避ける

  • 包皮小帯を残す

  • 手術代は15万円以下

 

ABCクリニック

上野クリニックと並んで、包茎手術の大手ですね。

上野クリニックは「見栄え重視で、料金も高め」というスタンスのクリニックですが、ABCクリニックは「コスパがいい」というスタンスのクリニックですね。

 

 

公式ホームページでも、3万円もしくは7万円で包茎手術が受けられると謳っています(「ABC式CSカット」もしくは「ABC式Sカット」で、『3,30,3』プロジェクト」適用時の料金)。

 

ただし、

ABC式CSカット クランプ式の手術
ABC式Sカット フリーハンドで行うが、亀頭直下では切除しない手術

です。

 

そのため、今回リョータローがおすすめしている条件で手術を受ける場合、「Vカット」という術式になります。

補足
ABCクリニックでは、「ABC式CSカット」「ABC式Sカット」をメインに売り出しているため、ホームページ上では、あまり紹介されていませんが、カウンセリングなどを受けた際は「Vカット」の手術も紹介されます。

 

 

「Vカット」は正規料金20万円ですが、「『3,30,3』プロジェクト」で3割引になるので、「14万円」で施術が受けられます。

手術内容を考えると、コスパはよい方だと思います。

 

 

 「ABCクリニック」公式ホームページ

 

中央クリニック

続いて中央クリニックグループです。

中央クリニックグループは、関東、名古屋、九州など、全国展開していますが、他の包茎クリニックグループとは異なり、各院で料金体系や施術内容が異なっています。

 

通常は各院でサービス・料金を統一しているものですが、中央クリニックは各院の独自色が強く、それぞれ細かい部分で違いがあったりします。

ただし、大きな違いはあまりなく、基本的には似ていますので、ここでもまとめて紹介します。

 

 

今回は、中央クリニックグループでも大きい川崎院を例にしますが、リョータローがおすすめする術式で受けた場合は、「11万円」(「仮性包茎手術」- 7万円 +「小体形成」- 4万円)で済みます。

 

ただし、この料金の場合、縫合で使う糸は、「吸収糸」で見栄えが若干悪くなります。

見栄えがよくなる「非吸収糸」を使い、抜糸をしてもらう術式であれば、プラス3万円がかかり、上記のABCクリニックと同じ「14万円」になります。

手術で使用する糸の種類について

 

 

なので、「吸収糸」でいいなら、中央クリニックの方がお得ですが、「非吸収糸」が希望なら、どちらのクリニックでも同じということになりますね。

 

 

◆ 主要な中央クリニック各院

 「西新宿杉江中央クリニック」公式ホームページ

 「川崎中央クリニック」公式ホームページ

 「静岡中央クリニック」公式ホームページ

 「名古屋中央クリニック」公式ホームページ

 「大阪梅田中央クリニック」公式ホームページ

 「鹿児島三井中央クリニック」公式ホームページ

 

 

「コスパのいい病院選び」のまとめ

それでは、今回の記事をまとめます。

 

コスパのいい包茎手術とは?

手術代と手術のクオリティを両立させたコスパのいい手術は、次のポイントを抑えています。

「手術のクオリティ」の基準

  • 切開位置は亀頭直下で行う

  • クランプ式は避ける

  • 包皮小帯を残す

 

「料金」の基準

  • 手術代は15万円以下

 

おすすめクリニック

上記基準を満たしたおすすめのクリニックは下記のクリニックです。

 

ABCクリニック

 「ABCクリニック」公式ホームページ

 

「Vカット」方式 手術代 – 14万円

※縫合する糸は「吸収糸」「非吸収糸」、無料でどちらも選択可能です

 

中央クリニック

◆ 主要な中央クリニック各院

 「西新宿杉江中央クリニック」公式ホームページ

 「川崎中央クリニック」公式ホームページ

 「静岡中央クリニック」公式ホームページ

 「名古屋中央クリニック」公式ホームページ

 「大阪梅田中央クリニック」公式ホームページ

 「鹿児島三井中央クリニック」公式ホームページ

 

「仮性包茎」+「小体形成」 手術代 – 11万円
「仮性包茎」+「小体形成」+「非吸収糸」 手術代 – 14万円

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事